不動産Q&A -物件見学について-

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物件見学について

Q

住みたいお部屋が見つかりました。まず何をしたらいいですか?

A

物件の情報元の不動産屋に現状を問い合わせて下さい。不動産会社はwebや広告に物件の最新の状況を掲載するように務めていますが、既に他のお客様との契約が成立してしまっている場合があります。また、全ての賃貸物件が即入居可能とも限りませんので、 ご自身の状況に見合った条件の物件であるか、確認が必要です。ご希望の物件が契約済み等の理由で申し込みができなかった場合は同じような条件の物件を紹介してもらえるので、実際に不動産屋に足を運ぶ事をお勧めいたします。

Q

物件を見学しに行くことになりました。準備することや必要な物はありますか?

A

事前に手持ちの家具や家電のサイズを測っておきましょう。見学先では室内の採寸をする為のメジャーや、現地で確認したことを書き留める為の筆記用具があると便利です。カメラで室内や建物周辺の撮影をしておけば、後で見直したり物件を比較する際に役立ちます。

Q

物件見学で見るべきポイントを教えて下さい。

A

  • 日当たり:南向きと書いてあったのに、実際に行ったら窓の外に大きな建物が…という場合もあります。必ず明るい時間帯に見学に行って、日当たりのチェックをしましょう。
  • 騒音:電車や店舗等の周辺環境による騒音の他、上階や隣の部屋の騒音もチェックしましょう。
  • 電波状況:近年は固定電話を置かず、携帯電話で済ませている人も少なくありません。入居してから電波が悪いことに気づいたら一大事です。見学の段階でしっかりチェックしましょう。
  • 設備:エアコンやガスコンロ、洗濯機置き場等、生活に欠かせない設備が付いているか、壊れていないか。また、忘れがちですがカーテンレールの有無も大事なチェックポイントです。コンセントの数も見ておくことをお勧めいたします。
  • 室内の汚れや傷:フローリングの床の傷、カーペットのシミ、壁紙のはがれなど、目立つ傷などはないかを確認しましょう。また、天井に雨漏りのシミが無いかも見ておきましょう。気になる部分を見つけたら、退去時のトラブル回避の為にも写真を撮っておく事をお勧めいたします。
  • 管理状態:共用廊下が電気切れを起していたり、掃除が行き届いていない場合には、適切な管理が行われていない可能性があります。お部屋以外の部分もしっかりチェックしましょう。
  • 住民のマナー:近隣トラブルは起こしたくないもの。マナーの悪い人が住んでいないか、ゴミ捨て場や共有部分の状態を見て判断しましょう。
  • 駅からのアクセス:通勤や通学は毎日の事です。駅から遠すぎないか、女性の場合は、夜間暗く人気のない場所を通らずにお部屋まで帰ることが出来るか、安全性もしっかりチェックしましょう。
  • その他:家具を持ち込む場合は設置の可否だけでなく、搬入経路に問題がないかもチェックしましょう。
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